「任せる」ではなく、「一緒に伸ばす」。
成果報酬プランは、IMソリューションとパートナー企業が役割分担でプロジェクトを推進し、成果に連動して収益をシェアする協業モデルです。
集客・導線設計、オファー設計、EC運用、クリエイティブ、SaaS/システムなど、必要な打ち手は他プランと同様に実行します。
違いは、費用の考え方。固定の制作費やコンサル費ではなく、成果が出た分だけ、双方がリターンを得る設計で取り組みます。
IMはEC領域の広い機能をカバーできるため、パートナー企業の強みを活かしつつ、弱い領域を補完し、勝ち筋の実装と改善を共同で加速させます。
よくある課題
- 伸ばす手応えはあるが、先行投資のリスクが大きい
- 社内の強みはあるが、苦手領域がボトルネックになっている
- 外注すると固定費が増え、投資回収が読めない
- 実行はできるが、設計・検証・改善の回転が遅い
- "同じ目線で成果を追える相手"がいない
提供内容
やることは他プランと同じ。違いは「収益を一緒に取りにいく」こと。
成果報酬プランでは、まず成果条件(収益の定義・計測・分配)を合意し、役割分担を設計します。
そのうえで、必要な施策を共同で実装・改善し、収益最大化を目指します。
役割分担の設計(共同推進の体制づくり)
パートナー企業の強み/弱みを整理し、誰がどこを担うかを明確化。"できるところだけ"ではなく、成果に必要な領域が欠けない形に整えます。
集客・導線(獲得〜申込み/購入)
広告・SNS・コンテンツ・送客など流入設計と、LP・フォーム・ステップ改善まで。数字を見て改善を回し、獲得の再現性を高めます。
オファー/商品設計(売れ方の再設計)
ターゲット、訴求、価格、提供形態、特典、導線を再設計し、成約率と粗利が伸びる勝ち筋をつくります。
EC運用(売上・粗利・在庫・回転)
販売・仕入れ・在庫・広告効率・リピートなどを構造で管理。属人化を減らし、成果が積み上がる運用へ整えます。
クリエイティブ/制作(LP・バナー・動画)
勝ち筋に沿って必要な制作を実装し、改善前提で更新。"作って終わり"ではなく数字で磨き込みます。
SaaS/システム(仕組み化・自動化)
必要に応じて計測や業務フローを仕組み化し、回り続ける状態に。新規開発・改修どちらも対応可能です。
重視するKPI(例)
- 売上/粗利(粗利率・粗利額)
- CVR(LP・フォーム・購入率)
- CPA/CPL/ROAS(獲得効率)
- 在庫回転(滞留・欠品)
- LTV/リピート率
こんな企業におすすめ
- 固定費ではなく、成果連動で伸ばしたい
- 自社の強みはあるが、弱い領域を補完したい
- パートナーと同じ目線で、収益を一緒に取りにいきたい
- 実装と改善の回転を上げ、勝ち筋を最短で作りたい
進め方
STEP1
成果条件の設計(収益定義・計測・分配)
収益の定義、計測方法、分配条件、前提となる体制を合意します。
STEP2
役割分担の確定(誰がどこを担うか)
IMとパートナー企業の担当領域を整理し、推進体制を組みます。
STEP3
実装(施策の同時並行)
集客・導線・オファー・運用・制作・開発を必要に応じて実装します。
STEP4
改善(検証→更新)
数字で検証し、優先順位を更新しながら収益最大化を狙います。